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設定方法/デフォルトテンプレート

設定方法

対象

デフォルトテンプレートは、「画面構成」画面のテンプレート選択メニューで選択されているテンプレートです。
個別のページにテンプレートが設定されていないかぎり、すべてのページに対してデフォルトで使用されます。

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使用方法

デフォルトテンプレートの確認

それぞれのページに対するテンプレートの設定状況は「ページ」メニューを開くと確認できます。
メニューの緑色の部分をクリックすると一覧が開き、再度クリックすると閉じます。

一覧の右「テンプレート」カラムでテンプレートの設定状況を示します。
値が設定されている場合は個別にテンプレートが設定されていることを示します。ずべてのページの「テンプレート」が空で「デフォルト値」のみ値がある場合は、すべてのページで1つのテンプレートを使用することになります。

pagedef23.jpg
 

個別ページにテンプレートを設定

個別のページにテンプレートを設定する場合は、テンプレート選択メニューの右端のチェックボックスを利用します。

以下の例では、コンテンツ(content)ページにデフォルトテンプレート(bootstrap_cerulean)とは異なるbootstrap_unitedを設定してみます。

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個別設定を行うページを「ページ」メニューから選択し、設定するテンプレートを「テンプレート」メニューから選択します。この状態では、一時的にデフォルトページが変更された状態になります。

ページメニューから「content」ページを選択し、テンプレートbootstrap_unitedを選択します。

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個別設定するテンプレートの右端のチェックボックスをクリックしチェック状態にします。

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個別設定が完了するとアイコンが付加され、テンプレートメニューが個別設定状態になります。

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現在の状態ではデフォルトテンプレートが変更されたままになっているので、デフォルトテンプレートを戻します。
戻す場合は、テンプレートが個別割り当てされていないページを使用します。

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テンプレートが割り当てられていないfrontページを選択します。
テンプレートをbootstrap_ceruleanに変更します。

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デフォルトページを修正して完了です。

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個別設定のテンプレートを解除

ページに個別設定されたテンプレートを解除するには逆の手順で行います。
「ページ」メニューで解除対象のページを選択します。「テンプレート」メニューで一旦設定値のテンプレートを選択し、チェック状態にある右端のチェックボックスをクリックします。

pagedef30.jpg
 

個別状態を解除するとデフォルトテンプレートが変更されるので修正します。

pagedef31.jpg

2018-02-22 (木) 14:27:51 (292d)